アルミニウム鋳物一貫製作の株式会社アルモ

お問い合せ

失敗しない設計のツボ

鋳造品として部品を設計する場合、様々な「鋳物」としての特性や要素を盛り込んで図面を作成しなければなりません。例えば、抜きテーパーや縮み代、型割り位置、肉厚変異など、また、外観(美観)部品なのか、耐圧部品なのか・・・などなど、ノウハウ的要素が必要なのです。ここでは基本的な考え方や簡単な事例をもとに「設計のツボ」を解説します。

ツボ1

まずは部品設計担当者と弊社スタッフが直接打合せできることが最善と考えます。機能説明や要点など何をどこまで要求しているのか?実際に設計者と話ができることはなにより重要です。

ツボ2

断面がT字型やチャンネル形状になる場合、図のようなことを基本に設計すると、鋳造の難易度が低減します。
巣の発生、ヒビなどの基本的な鋳造欠陥を減らすことができます。

設計事例1の図


A=5mm≦
B=3A≧
C=A≦
D=B≧

ツボ3

設計事例2の図
肉厚の変化において、バランスが極端に悪い(3倍以上)と鋳造欠陥の発生率が上がります。

↑ページの先頭へ戻る

社内一貫製作システムアルモのアルミ鋳物材質をアルミに変えるメリットアルミニウム合金鋳物の鋳造方法による比較知っておきたいアルミの基礎情報アルミ合金の化学成分表鋳物用アルミ合金の種類と特性シェルモールド法の特徴失敗しない設計のツボアルミ鋳物に関するQ&Aアルモのあるモノ!?主要設備一覧発注の流れ
アルモのこだわり経営理念会社概要・沿革品質方針個人情報についてリンクサイトマップお問い合せHOME

掲載中の文章・写真等の無断転載は一切禁じます。ブラウザの設定でJavaScriptを無効にされている場合、
機能、表示が正しく動作しないことがあります。JavaScriptを有効にしてご覧ください。
〒940-2059 新潟県長岡市大荒戸町66番6 TEL 0258-20-5300 FAX 0258-20-5301
Copyright © 2005. almo.Co.,Ltd. All Rights Reserved.